本年度の「2026年度 東京校友会 校友大会」を以下の通り開催いたします。
ぜひご参加頂けますよう、お願いいたします。
日時
開催日 : 2026年11月15日 (日) 13:00~18:00 (受付12:00 〜)
場所
品川プリンスホテル アネックスタワー5F
(新幹線・JR線・京急線 品川駅高輪口 徒歩約2分)
※本年度はオンライン接続はありません。
※ベビールーム・託児サービスもご準備しておりますので、お子様とご一緒のご参加も歓迎します。
ベビーカーの一時置き、授乳、オムツ替えにもご利用頂けます。(参加申し込みフォームより事前にお知らせください。)
開催日時(企画別)
① 第一部 13:00~14:30 講演会・パネルトーク
② 第二部 15:00~15:40 総会
③ 第三部 16:00~18:00 懇親会
総会終了後、懇親会を開催します。
別途の懇親会費は頂きませんので、ぜひご参加ください。
第一部 ( 13:00~14:30 ) 講演会・パネルトーク
【メイン・テーマ】
挑戦が未来を切り拓く― 激動の社会で求められる「決断」と「学び」の形
講演会( 13:00~13:30 )
- 登壇者 野口聡一先生
- テーマ
失敗とプレッシャーを力に変える ― 宇宙飛行士としての意思決定論 - 概要
宇宙飛行士には、限られた時間と情報の中で重要な判断を迫られる場面があります。
本講演では、野口聡一先生に、宇宙という極限環境でどのように意思決定を行い、失敗や困難と向き合ってきたのかをお話しいただきます。
変化の激しい時代に求められる判断力や挑戦する姿勢について考える機会とします。
パネルトーク ( 13:30~14:30 )
- 登壇者
野口聡一先生
中須賀真一先生
佐伯和人先生
(ファシリテーター)竹内美奈子 立命館大学東京校友会 相談役 - テーマ
挑戦する人材をどう育てるか ― 宇宙・地球探査研究から紐解く、これからの教育と知の挑戦 - 概要
宇宙・地球探査関連研究の知見がいかに社会や教育に還元されるかを議論します。
パネリストには野口聡一先生に加え、世界初の1kg人工衛星の打ち上げに成功し、計16機の超小型人工衛星を世に送り出してきた中須賀真一先生、そして小型月着陸実証機「SLIM」などで観測機器の開発リーダーを務める佐伯和人先生が登壇します。
設置構想中の「宇宙地球フロンティア研究科(仮称)」を見据え、立命館が推進する宇宙・地球探査研究の現場を紹介しながら、未知の課題に挑み続ける人材をどう育むべきか、それぞれのフィールドで培われた知見を融合させ、未来への展望を熱く語り合います。
講演会・パネルトークの登壇者の先生方のご紹介
野口 聡一 先生
宇宙飛行士
立命館大学学長特別補佐、
立命館大学宇宙地球探査研究センター(ESEC)研究顧問

1965年神奈川県生まれ、博士(学術)。
3回の宇宙飛行に成功し世界で初めて3種類の宇宙帰還を達成した宇宙飛行士としてギネス世界記録2部門認定。
2021年「宇宙からのショパン生演奏」動画などでYouTube Creator Award、宇宙帰還後の燃え尽き体験や死生観を掘り下げた「宇宙の当事者研究」により日本質的心理学会論文賞、ボーイスカウト特別功労賞。
プラチナエイジスト2025文化教育部門賞受賞。
立命館大学学長特別補佐、国際社会経済研究所CTO、IHIアカデミー長、カップヌードルミュージアム名誉館長、国連WFP協会顧問、世界経済フォーラム上級フェロー。
劇場映画の吹替え等で声優としても活躍。
中須賀 真一 先生
立命館大学学長特別補佐、立命館大学総合科学技術研究機構 教授
2028年4月より宇宙地球フロンティア研究科 研究科長就任予定


1983年、東京大学工学部航空学科卒業、1988年、同大学院博士課程修了、工学博士。
日本アイ・ビー・エムで人工知能や自動化工場に関する研究を行う。
1990年、東京大学航空学科講師。東京大学先端科学技術研究センター助教授、アメリカでの客員研究員を経て、2004年、東京大学航空宇宙工学専攻教授。専門分野は宇宙工学と知能工学。
2003年、世界で初めての1㎏人工衛星の打ち上げ成功後、現在まで超小型人工衛星16 機の打ち上げに成功。
2012年~2022年まで内閣府宇宙政策委員会委員、基本政策部会長など歴任。
超小型人工衛星、宇宙システムの知能化・自律化、革新的宇宙システム、航法誘導制御等の研究と教育に携わる。
スポーツが好きで、週に15キロ走り、横浜~箱根など長距離を歩くのも好き。研究室の夏・冬の合宿でもテニスやサッカー、スキーなどを楽しむ。『2001年宇宙の旅』を29回鑑賞した映画好きで、SF映画の見どころを解説する映画会も好評。牛肉も好きで、食べ比べに励んだ結果、一部の肉は味で産地や飼料の違いがわかるようになりつつある。
佐伯 和人 先生
立命館大学総合科学技術研究機構 教授
立命館大学宇宙地球探査研究センター(ESEC) センター長


1995年、東京大学大学院理学系研究科鉱物学教室で博士(理学)取得。
ブレーズパスカル大学(フランス)研究員、秋田大学助手・講師、大阪大学准教授を経て、立命館大学総合科学技術研究機構 教授(現職)。
JAXA月探査「かぐや」計画をはじめとする複数の月探査プロジェクトに参加。小型月着陸実証機「SLIM」に搭載されたマルチバンド分光カメラ(Multi-Band Camera:MBC)や2028年度打ち上げ予定の月極域探査機計画「LUPEX」の無人探査車に搭載される近赤外画像分光装置(Advanced Lunar Imaging Spectrometer:ALIS)の開発リーダーを務める。
2024年度には第66次南極地域観測隊(夏隊)に参加し、南極の氷河にヘリコプターから観測装置を打ち込む実験を実施。
月の科学に関する著書が複数あり、『月はぼくらの宇宙港』(新日本出版社)は2017年度の青少年読書感想文全国コンクールの課題図書(中学校の部)に選定。
興味がわいたら何でもやってみる性格で、50代でスケートボードを始める。近所のスケートボードパークで、肋骨を骨折しつつも若者やチビッ子に教えてもらいながら技に挑戦している。南極昭和基地でスケボーをやった初めての人(かもしれない)。
お申し込み方法
ご参加希望の方は、2026年10月16日12時(正午)までに参加登録のうえ、参加費のお支払いをお願いいたします。
なお、「講演会・パネルトーク」にのみ参加する一般の学生(高校生・高専生・大学生・大学院生)は参加費無料です。
参加登録はこちら :
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScV8MhbkK-11x80Rvug1edzaSIJDnMQcgsKd92UCyYEFfCIcw/viewform
講演会・パネルトークのみ参加する一般の学生(高校生・高専生・大学生・大学院生)はこちらから申し込んでください
https://forms.cloud.microsoft/r/YL6NaUaG6m
お申し込み可能な方
東京在住在勤に関わらず、 東京校友会の趣旨にご賛同される校友は、どなたでも参加できます。
なお、「講演会・パネルトーク」は、一般の学生(高校生・高専生・大学生・大学院生)も参加可能です。
参加費・お支払い方法
参加のお立場によって参加費・お支払い方法が異なります。
以下をご確認のうえ、お手続きをお願いいたします。
参加費
・ 2026年卒 : 無料
・ 2020年~2025年卒 : 5,000円
・ 2019年以前卒 : 10,000円
お支払い方法
Peatixによる事前決済
下記リンクよりお申し込み・お支払いください。
https://peatix.com/event/5120010
※ Peatixをご利用になれない場合は、東京校友会事務局までお問い合わせください。
参加費
5,000円
お支払い方法
当日支払い(現金)
会場にて現金でお支払いください。
参加費
5,000円
お支払い方法
当日支払い(現金)
会場にて現金でお支払いください。
参加費
3,000円
お支払い方法
政策科学部同窓会にて調整中。
追って政策科学部同窓会から案内がございます。
参加費
10,000円
お支払い方法
当日支払い(現金)
会場にて現金でお支払いください。
・Peatixをご利用になれない場合は、東京校友会事務局までお問い合わせください。
・参加費お支払い後にキャンセルをご希望の場合は、11月2日(月)13:00までに下記の各お問い合わせ先へご連絡ください。
・11月2日(月)13:00 以降のキャンセルのお申し出、および当日のご欠席の場合は、返金いたしかねますのでご了承ください。
※講演会・パネルトークのみ参加する高校生・高専生・大学生・大学院生の方のみは会費は不要です。
その他の方は、会費は一律となります。
東京校友会年会費3,000円ご納入のお願い
東京校友会の運営は、立命館のご支援を得ながら、当会役員全員の無償協力により成り立っています。
東京在住在勤に関わらず、東京校友会の趣旨に賛同される誰もが参加できる会として、母校支援と相互親睦、お互いの成長に寄与する会に、より発展させていく所存です。
つきましては、財政的な基礎固めのお力添えを賜りたく、以下のいずれかの方法で「東京校友会年会費」(年間3,000円)のご納入を何卒、お願い申し上げます。
年会費納入方法
年会費納入方法の詳細につきましてはこちらをご覧ください。
東京校友会員・年会費のご案内
主催・共催団体
主催:東京校友会
共催:⽴命館⼤学、経営学部校友会、経済学部同窓会、政策科学部同窓会、⽴命館⾸都圏経済⼈クラブ
東京校友会事務局(立命館東京キャンパス内)
TEL : 03-5224-8188 / FAX : 03-5224-8189 (平日 9:00~17:30)
E-mail : tokyo-al@st.ritsumei.ac.jp
経営学部校友会
TEL : 072-665-2090
E-mail : baalumni@st.ritsumei.ac.jp
経済学部同窓会
TEL : 077-561-3940
E-mail : ecalumni@st.ritsumei.ac.jp
政策科学部同窓会
TEL : 調整中
E-mail : 調整中
立命館首都圏経済人クラブ事務局(学校法人立命館 総務部秘書課内)
TEL : 075-813-8117 (平日 9:00~17:30)
E-mail : shutoken@st.ritsumei.ac.jp













