2025年11月9日(日)、品川プリンスホテルにて、「2025年度 立命館大学東京校友会 校友大会」を開催いたしました。
当日は、経済学部同窓会・政策科学部同窓会、立命館首都圏経済人クラブとの同日開催・合同懇親会という形で実施し、200名を超える校友が参加。
1969年卒から2025年卒までの幅広い世代が一堂に会し、世代や学部を超えた活発な交流が生まれました。
近年は東京キャンパスでの開催が続いておりましたが、今回は久しぶりのホテル宴会場での開催となり、格式と温かみを兼ね備えた雰囲気の中での開催となりました。また、ベビー・託児ルームも設置され、お子様と一緒に参加される校友の姿も見られ、世代の広がりを実感する機会となりました。
冒頭で開催した総会では、東京校友会の活動報告や今後の方針について共有が行われ、校友会のさらなる発展に向けた意識を共有しました。

毎年立命館にゆかりのある方々をお招きしている講演会では、特別講師として棚橋弘至(たなはし ひろし)氏 をお迎えしました。
棚橋氏は、1999年に立命館大学法学部を卒業。大学時代にレスリングを始め、1998年2月に新日本プロレスの入門テストに合格。新日本プロレス所属プロレスラーとして長年第一線で活躍され、「100年に一人の逸材」のキャッチコピーで多くのファンに親しまれてきました。


講演では、トップアスリートとしての思考法や、困難を乗り越えてきた経験から「トップに立つ人のマインド」について語っていただきました。
後半はパネルディスカッション形式で実施され、大学時代のアルバイトのエピソードや学生プロレスに打ち込んだ日々、最愛の奥様やお子様に対する父親としての一面など、普段はなかなか聞くことのできない貴重なお話が続きました。また、「100年に一人の逸材」というキャッチコピーの由来、新日本プロレス社長就任から引退に向けた心境まで語っていただき、会場は大きな感動と笑いに包まれました。
質疑応答では、参加者からの質問にも忌憚なくお答えいただき、講演終了後にはそのまま引退試合に向けた記者会見へ向かわれた姿が、多くの参加者の記憶に強く残りました。
当日は、立命館プロレス同好会の現役学生で現チャンピオンも参加しており、棚橋氏との世代を超えた交流が実現。立命館の「つながり」の強さを象徴する場面となりました。


懇親会では、初参加の校友の皆さまにも任意で壇上に上がっていただき、近況報告や自己紹介を実施。自身の取り組みや活動を積極的にアピールされる姿が印象的でした。
おひとりによるクラリネットでの「グレーター立命」演奏が披露され、会場は温かい拍手と一体感に包まれました。
本校友大会は、世代や立場を越えてつながりを深める、非常に意義深い機会となりました。
ご参加いただいた皆さま、そして貴重なお話をお寄せくださった棚橋弘至氏に、心より御礼申し上げます。
今後も立命館大学東京校友会は、校友の皆様の繋がりや絆を育んでいただける場として様々なイベントを開催してまいります。
東京校友会ホームページ、SNS、メール等、イベント情報もお見逃しないよう、ご確認下さいませ。





















